旅の振り返り動画に入れるもの
良い振り返り動画は、短く、順番どおり。ルートはひとつ、区間ごとに乗り物をひとつ、経由地ごとに写真を1枚。
ルート
訪れたすべての場所を、訪れた順につなげます。線が経由地ごとに描かれていくので、1年の順番そのものが物語になります。
乗り物
空の旅には飛行機、ドライブには車やキャンピングカー、実際にそうして旅したなら列車やフェリーも。区間ごとに別の乗り物を使えます。
写真
経由地ごとに写真1枚で十分です。光が一番きれいな写真ではなく、その場所を一番よく物語る1枚を選びましょう。
ラベル
地名と国旗があれば、音なしでも旅を追えます。振り返り動画は、最初はミュートで見る人がほとんどです。
旅の振り返り動画の作り方
- 01
訪れた場所を順番に書き出す
カメラロールやGoogle Mapsのタイムラインを月ごとにさかのぼり、訪れた都市を順番に書き出しましょう。
- 02
Travel Animatorに追加
場所を検索するか、ピンを置くか、Google Mapsのリンクを貼り付けます。記録しておいたハイキングやサイクリング、ドライブには、GPXファイルを使いましょう。
- 03
乗り物・地図・写真を選ぶ
区間ごとに乗り物を設定し、地図スタイルを選んで、じっくり見せたい経由地に写真を添えます。
- 04
縦長で書き出して投稿
Reels・TikTok・Shorts向けに9:16で書き出します。無料プランは透かし入りのHD、Proなら4Kに対応し透かしも消せます。音楽は投稿するアプリで追加しましょう。
おすすめの振り返りアイデア
1年間のすべてのフライト
1機の飛行機ですべての空港をめぐり、最後は家へ。いちばん作りやすく、いちばん見やすい振り返りです。
訪れた国の数
「2026年は14か国」と数字から始めて、ルートでそれを証明。越えた国境ごとに国旗を表示しましょう。
今年いちばんのロードトリップ
1年を象徴する旅があるなら、動画まるごとその旅に。最初の経由地から最後まで車で走り、泊まった場所ごとに写真を添えます。
家から家へ
すべての区間を家から出発し、家で終えると、それぞれの旅がどれほど遠くまで連れて行ってくれたか、そしていつも帰ってきたことが伝わります。
振り返り動画を投稿するタイミング
1年の旅の振り返り動画は、12月の最後の2週間と1月の初めに多く投稿されます。みんなが1年を振り返る時期です。年末休みの前に作っておき、その年最後の旅が終わったらすぐに投稿しましょう。
旅の振り返り動画:よくある質問
旅の振り返り動画はどうやって作りますか?
今年訪れた場所を順番に書き出してTravel Animatorに追加し、区間ごとの乗り物と地図スタイルを選び、各経由地に写真を添えて、9:16で動画を書き出します。動画編集ソフトやキーフレーム操作は不要です。
旅の振り返り動画は無料で作れますか?
はい。ルート作成、プレビュー、HD書き出しは無料プランで利用でき、透かしが入ります。Proでは、すべてのモデルと地図スタイル、4K書き出し、透かしの削除が利用できます。最新の機能と価格はアプリでご確認ください。
1本の振り返り動画にフライトとドライブを混ぜられますか?
はい。ルートの区間ごとに別の乗り物を使えるので、フライト、列車の旅、ドライブを同じ振り返り動画に入れられます。
ReelsやTikTok向けの振り返り動画は、どのサイズにすべきですか?
Reels・TikTok・Shorts・ストーリーズには9:16の縦長を。YouTube動画のオープニングやプレゼンのスライドに使うなら16:9がおすすめです。
旅の振り返り動画の長さはどれくらいが良いですか?
SNS向けの振り返りなら15〜30秒がほどよい長さです。各経由地はラベルが読めるだけの時間を確保しましょう。訪れた場所が多い年は、速度を上げるか写真を減らすと短くまとまります。
Google Mapsのタイムラインは使えますか?
タイムラインや写真の位置情報を、どこへどの順番で行ったかのチェックリストとして使い、その場所を検索やGoogle MapsリンクでTravel Animatorに追加しましょう。
1年を伝えるほかの方法
振り返り動画のステップごとのチュートリアルを読む、国旗を表示する方法を知る、または飛行機ルートのアニメーションを見る。アプリを比較中なら、Travel AnimatorとTravelBoast、mult.devの比較もどうぞ。
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